羅振玉

読みラシンギョク
没年月日1940年01月01日没

羅 振玉(ら しんぎょく)は、清末民初から満洲国にかけて活動した考古学者・教育者。字は式如、叔蘊。号は雪堂。甲骨学や敦煌学の開拓、明清の档案の保存などの業績がある。内藤湖南ら日本人と交流し、晩年は満洲国の要職についた。

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