王庭筠

読みオウテイイン

王 庭筠(おう ていいん、1156年 - 1202年)は、中国金代の文人。字は子端、号は黄華山主。遼陽府蓋州熊岳県の出身。漢民族ではなく、渤海人といわれている。父は翰林直学士の王遵古、母は太師・尚書令で南陽郡王だったの娘。

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