帥升

読みスイショウ

帥升(すいしょう、生没年不詳)は、弥生時代中期・後期の倭国(まだ統一国家ではないクニの一つ)の有力な王と推測される。西暦107年に後漢に朝貢した。日本史上、外国史書に初めて名を残した日本人及び日本史上最古の歴史上人物であり、実在性が確定する中で、名前が記録に残る最古の日本人である。

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